海外からリネージュや巨商伝を利用する
- 日本国内に、高速な回線を確保が必須。
高速な回線とは、上り下り共に高速であることが絶対条件であり、ADSLでは高速な下りは確保できても高速な上り速度を確保できないので利用は不適。光回線がお薦め!! - SoftEtherの仮想HUBの為のPCは、仮想HUB用に確保し、そのPCでは、他の作業をされないことを絶対にお薦め!!
他の作業でPCがフリーズし、仮想HUBもフリーズしてしまっては大変!! - 常時稼働ということで、万が一に備え、仮想HUBが動いたPCや、ルータ、途中のスイッチングHUBには、無停電装置を付けることをお薦め!!
ルータやスイッチングHUBは、停電で電気が切れても通信が切断されるだけですが、仮想HUBが動いたPCが、停電等で突然電源が落ちた場合、通信が切断されるだけでなく、PCのデータ自体が消えてしまう可能性があるので、最低限、仮想HUBを稼働させているPCだけは、絶対に無停電装置を付けることをお薦めします。 - 常時稼働ということで、セキュリティ対策が重要!!
ただし、セキュリティ対策とは、ウィルスバスターやノートンインターネットセキュリティなどのファイヤーウォール機能ではありません。
むしろ、これらのファイヤーウォール機能は、SoftEtherを利用する場合、邪魔となるでしょう。
ルータにて、セキュリティの設定を行う必要がありますが、これがなかな難しいようで、SoftEtherの利用にあたり、一番難しい設定となることでしょう。
設定を間違えると通信ができなかったり、外部から侵入し放題と大変危険な状態になったりしてしまいます。 - 常時稼働ということで、色々な対策が重要!!
常時稼働ということは、様々な危険が伴うことを忘れてはいけません。先に挙げた停電やセキュリティ対策はもちろんですが、その他にも対策しなければならないことはたくさんあります。例えば、PCは、かなり発熱します。冬場は暖房代わりになってよいかもしれません(笑)が、夏場ならば熱暴走の可能性などの危険性を考えて風通しのよいところにPCをおく必要があるかもしれません。PCの稼働音が、PCのある家の家族や友人の迷惑にならないかという配慮も必要です。 - トラブル発生時に、国内のSoftEtherの仮想HUBが稼働したPCをすぐにメンテナンスできる人の確保も重要!!
確保できなければ以下の点で困るでしょう。
トラブル発生は、回線やSoftEtherに障害が起こる場合もあり、インターネット経由で対処できないトラブルも発生します。
SoftEther経由以外で、仮想HUBが稼働するPCへ、インターネット経由接続し操作する方法等を知っていたら問題ありませんが、不正に侵入された場合など、帰国を待ってからでは、遅い場合もあります。
※SoftEtherは、他の同類のソフトに比べて、非常に簡単に導入や設定ができて便利です。 しかし、それ故に、知識がないのに導入して、セキュリティ設定が甘くて不正利用・不正侵入される恐れがあるなど、一歩間違えれば、非常に危険が潜んでいることを忘れてはいけません。 SoftEther仮想HUB運営は、手間と危険性も十分理解した上で、行って下さい。
